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お金を借りれるところと言えば、消費者金融などの金融機関が便利ですが、お金を必要としている人の中には、借り入れ審査が不安な方や、過去に延滞歴があり、貸出し審査に通らない人もいるでしょう。

このように、貸金業者からお金を借りにくい状況の方は、たくさんいると思います。

管理人

はじめまして。マネーコンシェルジュの借田マネ子です。

このサイトでは、王道の金融機関からお金を借りる方法から、ちょっと裏技的にお金を準備する方法まで、誰でもできる方法を15種類紹介します。

自分に合った方法を見つけてくださいね。

15秒で診断。あなたに合った借り方が分かる

お金が必要だけど、自分がどこから借りればいいのか分からないという方のために、簡単なセルフチェックを用意しました。

YES、NOで答えて、矢印の方向に進めば、最後にあった最適なお金の借り方が分かります。

診断

Aタイプの方は、カードローン利用がおすすめ。

誰にも知られることなく、スピーディーに借りれるなら金融機関からの借入が一番です。

あなた自身が借りれなくても、結婚していれば、配偶者に借りてもらうこともできます。

金額に合わせて、銀行系から消費者金融まで幅広く選べます。

プロミス

今すぐにお金を借りたいならプロミスが最も便利です。

ネットで申込+審査通過後に自動契約機に行けば、平日14時過ぎでも、土曜日曜祝日でも、最短でその日中に借りれます。

一部無人契約機は9:00~22:00(※一部21時もあります。)利用OK。

初回借入の翌日から30日間金利ゼロ円になるのもプロミスだけのサービスです。

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カードローンに不慣れな方、不安な方におすすめなのモビットです。

三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座があれば、借入までの全ての手続きがネット上で完結します。

モビットからの電話連絡も郵便物も原則的にありません。

家族や周囲の人に借入を秘密にしていたいという人にも便利です。

▽金融機関から借りる方法はこちら▽

Bタイプの方は、友人知人からの借入がおすすめ。

低金利、もしくは利息ゼロで借りれて、万一の返済難のときにも相談にのってもらいやすくなります。

また、金融機関のように借入限度額もありません。

ただし、人間関係を壊さないためにも、借用書などはしっかり交わしておきましょう。

▽友人知人から借りる注意点はこちら▽

 

Cタイプの方は、資産を担保にお金を借りるのがおすすめ。

高価な品物なら質屋に預けることでお金が借りられますし、高額商品を持っていなくても、保険や年金に加入していれば、それらを担保にお金は借りられます。
返済期限も比較的長く、実質的に審査なしなので、ブラックリストに載っている人でも借りれるのが特徴です。

▽資産を担保にしてお金を借りる方法はこちら▽

金融機関から借りる

お金借りれるところ

金融機関からお金を借りるのが、最も早く現金を手にすることができ、他人の手ををわずらわせることもありません。

借りたお金を返済できるだけの安定した収入があり、金融機関の貸出審査に通過すれば、誰でもお金を借りることができます。

ただし、一口に金融機関といっても、少しずつ特徴が違うので、下記の4種類についてそれぞれまとめます。

  1. 銀行
  2. 消費者金融
  3. クレジットカード
  4. 政府系金融機関

銀行で借りる。個人向けカードローンから法人の大口融資まで

融資額

銀行でお金を借りるのが、金融機関から借りる方法の中では、最も低金利で借りれる方法です。

特に個人向け融資(カードローン)がは年利1%台から借りられるところがあり、人気があります。

これまで個人向けのカードローンはメガバンクと呼ばれる都市銀行中心でしたが、近年になり地方銀行や信用金庫なども参入しており、選択肢が広がりました。

また、法人や個人事業主が事業用資金を銀行からお金を借りる場合は、保証協会に保証を依頼することで、これまで融資実績がない会社でも、融資がおりやすくなります。

法人向け融資も1%台からなので、政策金融公庫などから借りるよりもさらにお得です。

→銀行で借りる方法について詳しく見る

消費者金融で借りる。審査が簡易でスピーディーなのが特徴

銀行融資についで、お金が必要な時に利用したいのが消費者金融です。

銀行からの借り入れに比べて利息は高くなりますが、審査がスピーディーで銀行と比較すると難易度は下がります。

パート勤務、アルバイト勤務などで年収100~200万円台の方であれば、消費者金融を利用したいところです。

大手消費者金融は各社とも、審査時間が平均30分~1時間以内なので、即日借りられるところがほとんどです。

また、契約できるATMの台数も多く、土日祝日、平日夜間まで開いているところもあり、地方在住の方や、日中忙しい人でも利用しやすいというのがメリットです。

→消費者金融で借りる方法を詳しく見る

クレジットカードで借りる。キャッシング枠利用なら今すぐ利用できる

クレジットカード

クレジットカードのキャッシング枠を利用して、お金を借りるという方法もあります。

最大のメリットは、すでにクレジットカードを持っていれば、新たに何かを契約することなく、銀行、コンビニのATMで引き出すことができます。

ただし、クレジットカードの場合、ショッピング枠とのバランスが、貸出に影響します。

ショッピングですでに上限一杯まで利用している場合は、仮にキャッシング枠があったとしても、利用できません。

また逆に、キャッシング利用してしまうと、ショッピング枠を圧迫してしまいます。

クレジットカードと言うと、消費者金融から借りるよりも手軽な感覚で利用できますが、意外にデメリットも多いのが特徴です。

→クレジットカードで借りる方法を詳しく見る

政府系金融機関で借りる。経営が苦しい自営業者向き


政府系の金融機関で借りられるのは、主に自営業者と法人です。

政策金融公庫では、低金利で融資を受けることができます。

創業して間もなくまだ実績がない、赤字経営で運転資金が必要という場合でも、審査が通る場合があります。

民間のビジネスローンに比べると金利がかなり安く、審査日数も3~4日程度と短めです。

公的機関のため、書類が多く、即日融資は不可能なので、資金が危なくなったら、早めに最寄りの商工会議所または、政策金融公庫に相談することをオススメします。

 

資産を担保に借りる

資産

資産がある方は、保有資産を担保にお金を借りることができます。

資産は、不動産や高級品のような有形資産以外にも、保険・年金などの無形資産も含まれます。

資産を担保に借りれるところは、貸金業者ではないところがほとんどのため、借り入れのための審査がなく、過去に返済を滞納した経験のある、いわゆるブラックリスト登録されている人でも借りれる点です。

資産なんか持ってないという人も、一度自分に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

  1. 質屋で借りる
  2. 生命保険で借りる
  3. 郵便局で借りる
  4. 年金から借りる
  5. 不動産で借りる
  6. 市役所で借りる

質屋で借りる。利息は高いが、督促がないことがメリット

質屋

まずはじめに、質屋でお金を借りる方法です。

最近では、質屋はブランド買い取りショップのイメージが強く、質屋イコール買い取りと思う人も多いでしょうが、質屋の最も基本的な利用方法は、価値のあるモノを担保にお金を借りることです。

質屋の最大のメリットは、滞納しても督促がないことです。

ただし、そのかわり、担保として預けた品は、質草として質流れしてしまうので、どうしても必要な場合は買い戻すことになります。

質屋のデメリットは金利が高いことです。

質屋は貸金業法が適用されないため、消費者金融よりも高めの金利で運用されます。

平均的に年利30%台で貸し出されることが多いので、消費者金融や銀行の2倍以上の利息で借りることになります。

とはいえ、無審査で借りれるのは大きいので、短期的な借り入れ先としては使えます。

→質屋で借りる方法を詳しく見る

生命保険から借りる。解約なしで、低金利で借りられる

生命保険

現在加入している生命保険や共済保険を利用してお金を借りることができます。

これを、契約者貸付制度といいます。

終身保険や学資保険など積立型の保険に支払いしていると、解約返戻金が受け取れます。

解約返戻金とは、中途解約した時に受け取れる解約金のことで、この解約返戻金のうち70~90%のうちでお金を借りることができます。

ホームページや電話などで生命保険会社に連絡し、申請すれば1週間程度で入金があります。

金利も2%~5%程度と低金利なので、金融機関から借りるよりもお得です。

ただし、契約者貸付制度を利用できるのは契約者のみで、被保険者は利用できません。

契約者が親で、保険の受取人が子供という場合、貸付を利用できるのは、契約者である、親本人のみです。

保険を解約することなく、しかも実質審査なしで借りれるので、積立型の保険に加入している人は、優先的に利用を考えてもいいでしょう。

→生命保険から借りる方法を詳しく見る

郵便局で借りる。財形定期預金をしていれば借りられる。

郵便局

郵便局でお金を借りる際に必要になるのは、財形貯金をしているかどうかです。

具体的には以下の3つです。

  • 財形定額貯金
  • 財形年金定額貯金
  • 財形住宅定額貯金

最長2年間、預入金額に利子を足した分の9割まで借りることができます。

また、ゆうちょの総合口座で定額貯金をしている場合預入金額の9割まで借りることができます。

要は月々定額で郵便局に貯金をしている人が対象になるため、手持ちのお金に困っている人にはややハードルの高い方法になります。

ただし、かんぽ生命に加入している人は、先ほどの生命保険で借りる方法が使える場合があります。

 

年金から借りる。年金受給者が支給額から返済するので滞納がない

年金手帳

年金を受け取っている方が、年金を担保にお金を借りる方法があります。

それが、独立行政法人 福祉医療機構が行う、年金担保貸付事業です。

国民年金、厚生年金など受給している人であれば、保証人不要で誰でも申込むことができます。

10万円~250万円までを、年利1.6%とかなり低金利で借りることができます。

返済は、年金支給からの天引きなので、滞納する心配がありません。

 

ただし、カードローンのように使用目的は完全な自由というわけではなく、医療福祉、冠婚葬祭、教育をはじめとする7つの目的にしか使えず、いわゆる生活費目的の場合は、100万円が上限になります。

若干利便性に欠ける部分がありますが、69歳以上で借りられる個人ローンはほとんどないことを考えると、使う価値はあると言えます。

→年金から借りる方法を詳しく見る

不動産を担保に借りる。大型融資を受けたい人向け

不動産

自宅を所有している人は、不動産を担保にお金を借りることができます。

金利は1%台~高くても10%程度と低めで、1,000万円以上の大型融資も組めるのが特徴です。

返済期間も長く、使用使途も自由なので、自宅を所有している人にはおすすめのローンです。

住宅ローンを組んでいるなら、現在借りている銀行に相談するのがベストですが、さらに有利な条件で借りられるなら、新規で探しても問題ありません。

デメリットとしては、返済が滞ると不動産を失う可能性があること。

住宅ローンが残っている場合は、住宅ローンの返済との2重ローンになることです。

事業などをしており、多額の資金が必要な人向けの融資になります。

 

市役所から借りる。生活福祉資金制度の活用

市役所

生活に困っているなら市役所からお金を借りることができます。正確に言えば、「生活福祉資金貸付制度」を利用することになります。

市役所の窓口等でも紹介してもらえますが、全国の社会福祉協議会が実施しています。

 

保証人がいる場合は無利息で、保証人なし借りる場合でも年利は1.5%程度で借りることができ、借り入れ資金は自由に使うことができます。

また、生活保護受給中でも借りることができます。

低所得者向けですが、無職の場合は、借りられない場合が多いです。

無職の場合はハローワーク等での就職を勧められます。

社会福祉協議会が運営しているので、生活福祉資金貸付制度を利用する人は、包括的な支援を受けるため、お金だけを借れれば良いというわけにはいきません。

ケースワーカーがある程度生活に介入してくるので、干渉されたくないという方は、カードローンなどで借りるほうが楽でしょう。

→市役所から借りる方法を詳しく見る

制度のあらましについては、社会福祉協議会のホームページで確認してください。

http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html

 

資産別お金を借りるメリット・デメリット

ここまで、資産を担保にしてお金を借りる場合の説明をしてきましたが、把握しづらいのでメリットデメリットを表にまとめました。

借りたお金を返せないと、資産を失うことになるので返済プランをしっかり立ててください。

持っている資産別に比べて検討してください。

メリット デメリット
質屋 滞納しても督促がない
無審査、短期的な借入にはよい
金利が高い
最悪、預けた品が質流れしてしまう
生命保険 低金利 積立型保険の加入者のみ
契約者しか借りれない
申請後1週間で入金
郵便局 最長2年間、預入金額に利子を足した分の9割まで借りれる 月々、定期貯金をしている人のみ
 年金 国民年金、厚生年金の受給者なら誰でも 利用目的が7項目のみ対象
生活目的は上限100万円
不動産 大型融資も組める 返済が滞ると不動産を失う
住宅ローンが残っていると2重ローンに
市役所 低所得者向け ケースワーカーがある程度生活に介入

 

個人的に借りる

個人的に借りる

お金を借りる手段としては、個人的に借りるのが、最も借り手にとって有利です。

というのも、貸金業者ではないので、貸し手の取立ては厳しくありませんし、返済の相談にものってもらいやすいです。

ただし、滞納すると人間関係を壊すことに繋がりかねないので利用は慎重にするべきです。

親に借りる。家族からの借金が最もリスクが低い

個人的な借り入れで最も頼みやすいのが家族です。

利息を取られることも、個人的なトラブルに発展することも少なく、親身になって返済に協力してくれます。

ただひとつ、気をつけるとすれば、相続税が課されるケースがあります。

基本的に、無利息の借金というのは、たとえ親子関係であってもありえません。

なので、非課税額である110万円よりも利息相当分が大きい場合は、贈与税がかかることがあります。

万一、贈与とみなされないために、例え親子間であっても借用書を作っておくことがポイントです。

 

友人・知人に借りる。人間関係を壊さずに借りる方法

家族を頼れない場合は、友人や知人を頼ってお金を借りることになります。

深い信頼関係がない以外、たいていの人はお金を貸すことを嫌がります。

借り手側は、最後まできっちり返済するという姿勢を見せる必要があります。

そのためには、以下のような手順を踏みましょう。

  • 利子を払う
  • 借用書を作る

利息を払うのが苦しい場合は、借用書だけは用意すべきです。

返済方法や返済期日など必要事項が明記されていれば、手書きでも何でも借用書として有効です。

貸してくれた相手に感謝することを忘れなければ、人間関係に大きなヒビは入りません。

→友人から上手に借りる方法を詳しく見る

 

人間関係

やってはいけないお金の借り方

闇金

ここまで様々なお金を借りる方法について紹介してきました。

利用条件に当てはまれば、誰もが利用できる正当は方法すが、これら以外にもやってはいけない、借り方がいくつかあります。

それらは、完全に違法、もしくは違法に近いグレーな方法なので、どれだけお金に困ってもやるべきではありません。

 

  1. 闇金から借りる
  2. 個人間融資で借りる
  3. クレジットカードを現金化する
  4. 車を担保に借りる

闇金から借りる。ヤミ金と付き合うこと自体が破滅の道をたどる

最もやってはいけないお金の借り方が、闇金から借りることです。

都道府県知事の指定を受けていない、ヤミ貸金業者なので、借りること自体が違法です。

中には、正規の貸金業者から借りると家族にバレやすい、履歴が残るという理由から敢えて闇金から借りる人もいますが、絶対にやってはいけません。

万一返済が滞ると、家族や親、会社にも連絡が行くため必ずバレます。

 

また、返済すれば大丈夫と思っていても、完済後も営業電話などがかかってきて、つきまとわれます。

無視すると逆上して何をされるかわかりません。

闇金からお金を借りることはもちろんのこと、関わりを持つ事自体が危ない行為だと言えます。

→ソフト闇金から借りる方法を詳しく見る

個人間融資で借りる。実態は詐欺と闇金の温床

最近ネット上で増えているのが、個人間融資です。

ネットの掲示板上で、貸主と借り主が条件を交換し、お金の貸し借りを行うというものです。

個人間なので、利息の設定も返済期限も自由。一見お手軽そうに見えますが、実態は、詐欺と闇金の温床です。

闇金業者が個人になりすまして、融資をもちかけてくるケースが大多数ですし、本当に個人的に融資してくれる場合は、肉体関係を迫られたり、保証金を要求するなど詐欺まがいのものがほとんどです。

どこの誰かもわからない人に、お金を貸してくれる奇特な人はいないと考えるのが当然です。

→個人間融資で借りる方法を詳しく見る

クレジットカードを現金化する。違法すれすれで、最悪カード停止処分に

悪徳業者

クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法です。

これは、キャッシングはできないけど、所有のクレジットカードでショッピング枠は利用できる場合に、使います。

例えば、業者が指定する10万円分の商品をクレジットカードで購入し、8万円で買い取ってもらうというものです。

一見、普通の買い取り依頼に見えますが、20%も引かれているので、カードローンを利用するより、高金利です。

また、転売を前提にしたクレジットカードの利用は、カード会社の利用規約に触れる場合があるので、最悪カードの利用停止になることがあります。

 

車でお金を借りる。架空のリースで超高金利を取られる

「車に乗ったまま融資」そういう看板を見たことはあるでしょうか?

車を所有したまま、担保として預けることで、お金を借りる方法です。

一見、質屋と同じ方法のようにも見えますが、全く違います。

まず、お金を借りる時点で、車の所有者はお金の貸主に移動します。

その上で、貸主からリースで車を借りている形になります。

 

借りたお金には、「リース料」として高額な利息が加算されます。

彼らは貸金業者ではないので、30%~50%とられることもありますが、厳密には違法ではありません。

借金を滞納すると、車は戻ってきません。

借り主にとって圧倒的に不利な条件での融資なので利用してはいけません。

→車を担保に借りる方法を詳しく見る

お金を至急作る方法。どうしてもお金を借りられない人へ

宝石

お金を借りたいけど、金融機関からはどこも貸してくれない。担保になるような資産もなく、家族や知人も頼れないとなると、八方塞がりです。

そんな時はお金を借りることを諦めて、お金を作る方法を考えましょう。

主な方法は以下の2つです。

 

  1. 持ち物を売る
  2. 副業、バイトする

持ち物を売る。急ぎの場合は、店舗に売りに行くのが早い

手持ちの現金化できそうなものは全て売ります。

書籍、家電、衣類、宝石・貴金属、ゲームなど、最近は買い取りの幅も広がりました。

時間に余裕がある場合は、ヤフオクやメルカリなど、ネットで販売したほうが高値がつくことがありますが、急ぎの場合は、多少値段は下がりますが店舗に持ち込んだほうが早いです。

こんなもの売れるかな?というものが売れる時代なので、「売りたいもの+買い取り」などで調べてみましょう。

 

副業、バイトする。日払い、即金でお金をくれるところで働く

最も堅実にお金を作る方法は、働くことです。

男性なら引っ越しや建築系のバイトをすれば、1日10,000円から20,000円程度稼げます。

女性なら、水商売などのナイトワーク系で働けば、30,000円以上も可能です。

ネットで完結できる仕事を探すのも良いですが、大抵の場合、支払日が1ヶ月先など遠い場合が多いです。

時間に余裕がある人にはいいですが、今すぐお金をなんとかしたいという方なら、アルバイトを探すほうが早いでしょう。

お金を作る方法に付け加える

 

アンケートモニターをする。コツコツ型の方にオススメ

一気に大金が手に入る方法ではありませんが、まずはアンケートモニターを募集しているサイトに登録してみましょう。

ネット上から気軽に会員登録することができ、気になる案件に関して10問程度の質問に答えていくだけで報酬のポイントがもらえます。

ある程度ポイントが貯まれば、Amazonで使えるギフト券や、銀行振込などで現金にすることができます。

空いた時間にすぐ実践することができ、コツコツ貯められる人は月に数十万円も稼ぐ方もいるようです。

ただすぐに大量の即金が必要な場合には向いていませんので、日々の金欠時のひとつの解決策として頭の隅においておくのがよいでしょう。

 

その他のポイントサイトを利用する。空いた時間にすぐできる

アンケートサイトのほかにも、ポイントをためてギフト券や現金に交換することができるサイトがあります。

  • ガチャガチャ・ビンゴ・ルーレット・オセロなどのゲーム
  • 広告・CMの視聴
  • ライティング・誤字脱字の修正
  • アプリやソフトのインストール

上記のような、時間に余裕があるときに簡単にできるものでお金を稼ぐことができます。

ただしこれらの単価は高くなく、アンケートと同様、日頃からコツコツと取り組む努力が必要となります。

 

クラウドソーシングサービスを利用する。専門性を求めるなら

ネットを通じて自分の技量や得意な業種の仕事を探すのであれば、クラウドソーシングサービスを利用してみましょう。

会員登録のあと、仕事を発注している業者の中から、自分ができそうな仕事を選んで応募、企画案を提示したのち採用されるかどうか決定されます。

仕事内容としては、アンケートモニターやイラスト・ライティング、ネーミングなどの仕事はもちろんのこと、長期間安定した仕事をしてくれる人材を求めている会社も少なくありません。

在宅でもできる仕事が多いほか、報酬を1ヶ月に2回以上振り込んでくれる大手会社もありますので、すぐにお金を稼ぎたい方にはピッタリな手段といえます。

ただし企業とのやりとりになりますので、納品物のクオリティや仕上がり、納品期限などには十分留意してきちんと仕事をこなすようにしてください。

 

治験モニターに参加する。1か月キッチリ生活

治験モニターとは、医療機関に訪問したうえで一定期間滞在し、新薬の投与と経過観察を行う有償のボランティアです。

事前に入念な健康診断や採血検査などを行ったうえで人員が選抜され、医療施設で集団生活(1日のみの入院・通院)を行います。

長期に渡る場合は食生活や睡眠時間、運動制限などがかけられた状態で新薬の投薬が行われますので、集団生活がストレスになってしまうような方には向いていません。

しかし案件によっては1ヶ月で60万以上稼げるものもあります。

治験モニターとなるまでの道のりは険しく、場合によっては副作用等が起こりうることもありますので、申し込みや検査のときには虚偽の情報を伝えないようにしてください。

 

写真や動画でお金を作る。自信があるならチャレンジ

写真や動画を趣味にしている方は、素材サイトなどにクリエイターとして登録することで、写真や動画、イラスト素材などを販売することができます。

売れた枚数や写真の大きさなどによって報酬は変動しますが、日本だけでなく海外でも利用されているサイトがほとんどです。

よく利用される写真や求められている素材を的確に売り出すことができれば、月々の報酬は1万円~数十万円にも及ぶでしょう。

クリエイター登録、写真販売までは比較的手軽にできますが、スマホ撮影不可、素材として登録する写真に著作物が写っていないかなど、厳格な審査がされるサイトもありますので、よく確認して登録するようにしましょう。

 

レンタルサイトに貸出主として登録する。あらゆるものがレンタルOK

自分の所持物をレンタルサイトに預けて、顧客からの要望に応じた商品を貸し出すことで一定の報酬が得られるサービスがあります。

主なレンタルサービスの代表例としては以下のようなものがあります。

  • ブランドバッグ
  • 自動車
  • レンタルフレンド

最近ではおっさんレンタルという中年のおじさんをレンタルできるサービスも出てきており、物品だけでなく一時的な友達も借りられる時代となりました。

女性の場合は余っているブランドバッグを、男性の場合は自動車を、抵抗がない場合は自分自身を登録してアピールするのもよいかもしれません。

 

お金を借りるならどこ?人気の借りる方法1位は?

全国に住む20歳~59歳までの男女200人を対象に、お金を借りるならどこから借りますかというアンケート調査を実施しました。

その調査結果を以下のとおりまとめました。

お金に困ったときの借り先ベスト5
方法 人数(人) 割合
カードローン 89 35%
親や友人に 56 22%
クレジットカード 43 17%
会社の同僚に借りる 37 15%
借りない 26 10%
合計 251

※複数回答有。調査方法はランサーズにて

金融機関、個人的な借入問わずあらゆる方法の中で最も人気だったのは、銀行・消費者金融を含めたカードローンでした。

カードローンを選んだ理由は、「誰にも迷惑をかけたくない」、「お金の貸し借りをお願いできる人が身近にいない」といった回答が上位を占めました。

また、親や友人に借りるという意見が2位につけました。

 

このことから、カードローンが手軽に借りられる存在である一方で、気軽に融資を依頼できる人が周りにいれば、お願いしたいという人が多いこともわかります。

 

続いては、クレジットカードのキャッシング枠、会社の同僚から借りるという意見が続きました。

クレジットカードのキャッシング利用は、カードローンと似ていますが、カードローン利用よりも半分以下の人が回答しているのは意外な点でした。

また、友人や親には頼みやすいけれど、会社の同僚にはお金の頼みはしにくいということが、わかります。

 

今回は、どこから借りるか?という質問でしたが、最も意外だった点は、どこからも借りないという意見が多かったことです。

借りずに別の方法を考えるということでしょうか。

借金をすることに嫌悪感や抵抗感を感じている人も少なからずいるようです。

 

銀行人気に拍車の傾向。カードローンで重視することは、安心感と低金利

2013年に実施したジャパンネット銀行(JNB)のアンケート調査によると、利用者がカードローンを選ぶ際の基準として重視するものとして、以下のものを上げていることがわかりました。

ジャパンネット銀行調査結果

引用:カードローン利用に関する実態・意識調査

2013年・ジャパンネット銀行

昨今は、都市銀行を筆頭に、地方銀行や信用金庫に至るまで、個人向け融資に力を入れています。

その結果、貸出金利は10%を下回る金融機関が多くなってきました。

消費者金融からの借入は50万円以下の少額の場合、18%近くでの借入になるため、かなりお得感があります。

 

その結果を反映して、2016年3月度には、銀行による貸出残高が消費者金融を上回りました。

これは、JNBの調査でもわかるように、銀行の持つ安心感が人気を呼んでいるものと思われます。

 

銀行が人気の一方で、消費者金融は、借入審査完了までの時間短縮、身分証明書送付を簡単に(スマホで画像送信)、ネット上での処理完結(電話連絡や郵便物なし)など利便性向上のためのサービスを各社とも導入しています。

アンケート調査からも、手続きの簡単さや、入金スピード、対面なしで借りれる点などを、重視する人も多いことから、消費者金融と銀行の競争激化の図式は今後も続きそうです。

私達利用者としては、さらに低金利で便利に借りれるようになることを願うばかりです。

 

追加借入と、債務整理どちらを選ぶかの分岐点は?

 

saimuseiri

借りたお金がたくさん懐にあると、ついつい余裕が生まれてさらに借金額を増やしてしまい、ついには返済が追い付かなくなってしまうケースは数えきれないほどあります。

契約しているカードローンから追加でお金を借り入れるべきか、あるいは弁護士に相談して債務整理をするべきか、その分岐点を見極めることが重要です。

それでは、「追加借入」か「債務整理」か、この2つの分岐点を考えるにあたって、どのような点に注目すればよいのでしょうか。

 

追加借入のことを考える

カードローンとの契約ののち、最初に設定された利用限度額内であれば、何度でも追加でお金を借り入れることができます。

限度額内であれば追加で借り入れることができますが、すでに限度枠いっぱいまでお金を借りている場合には、利息を含め返済しなければいけません。

当然追加借入をするには本来の返済期日に間に合うことが大前提ですし、返済が延滞した場合には追加借入はできません。

また他社での借入の返済が滞納状態にある場合にも、追加借入はできなくなります。

 

他社から借りられるかを考える

契約しているカードローンからそれ以上お金が借りられない場合には、他の貸金業者と契約することが頭をよぎるのではないでしょうか。

しかしいまある借金の返済を、また別の業者から借り入れたお金で行ってしまえば、今度はその業者にお金を返済しなくてはいけません。

「いまの業者への返済期日に間に合いそうにないけど、もう少しあとならまとまったお金が入る、給与収入がある」というような場合など、追加で借り入れても返済が見込める場合には、滞納を回避するひとつの手段となります。

ただ、安易な考えからお金を借り入れ続け、自転車操業となり、多重債務へ陥っていしまうケースも少なくありません。

 

多重債務を考える

複数の消費者金融かクレジットカード会社などの貸金業者から借金をしていて、かつ返済ができない状態にあることを多重債務と呼びます。

いわゆる「借金を返すために借金をする」状態のことですが、こうした状況に陥ってしまったら、すみやかに債務整理について弁護士に相談するようにしてください。

 

債務整理のデメリットを考える

下記で詳しくご紹介していますが、債務整理をするにあたっては、借金がなくなる・減額されるという最大のメリットのほか、見過ごせないデメリットももちろん存在しています。

まず個人信用情報機関への登録がなされ、最長10年もの間、クレジットカードを新しく作ったり、新規ローンを組むことができなくなります。

また自己破産以外の債務整理では借金が完全になくなる、というわけではありません。

和解できるかどうかによっては減額・返済期間の延長などが見込めないこともあり、弁護士に相談するときには慎重に人を選ぶ必要があります。

 

自己破産の基準を考える

債務整理をするにあたっては、まず自己破産をするかどうかを考えます。

大きな基準ラインとして、「いま抱えている借金の総額は、毎月無理なく返済して3年以内で完済できるかどうか」ということが挙げられます。

すでに追加借入を受けていたり、多数の貸金業者からお金を借りている場合で、3年以内にすべてを返済できず、また換金できそうな財産なども持っていない場合には「自己破産」を選ぶようにしてください。

また自己破産以外の債務整理方法に関しては、自己破産を選択することによるデメリットが大きいと捉える場合に手続きを行うことになります。

 

お金を借りられないとヤバイ。返済不可能なら債務整理の検討も

債務整理

すでに多額の借金を抱えており、どこからもお金を借りられない、所持品を売ったりバイトする程度では足しにならないという場合は、法的な借金整理も検討しましょう。

債務整理方法には4種類ありますが、大きくわけると、借金を全く払わなくていい手続き(自己破産)と借金の一部は返済する方法に別れます。

一部返済が残るのは、任意整理、個人再生、特定調停の3種類で、それぞれ特徴があります。

 

返済が免除 自己破産 税金滞納など一部の債務を除いて全て免除
減額して返済 任意整理 弁護士が交渉。過払い金があれば返金
特定調停 裁判所で話し合い。過払い金請求は別交渉
個人再生 裁判所で決定。大幅な減額も可能だが、手続きが難しい
  1. 自己破産
  2. 民事再生
  3. 任意整理
  4. 特定調停

それぞれの特徴は後ほど説明しますが、現在の借金の状態に合わせて、弁護士が最適な債務整理方法を提示してくれることになります。

行うためにはまずは、弁護士事務所に相談に行くことになります。

いきなり弁護士事務所は敷居が高すぎるという場合は、法テラスや借金の相談会などを利用して、まずは相談を行うことから始めてください。

ただし、借金の問題が切実で、取り立てなどで悩んでいる場合は、回り道をせずにすぐに弁護士事務所に相談してください。

司法書士でも借金問題の対応はできますが、140万円を超える借金には司法書士では対応できませんし、過払い金の返還もできることが限られてしまいます。

よほどの理由がない限り司法書士ではなく、弁護士に相談してください。

自己破産の特徴

すべての借金の返済を裁判所によって免除してもらう債務整理方法になります。借金がすべてなくなる代わりに、資産もすべて失ってしまうことになります。

ゼロからの再スタートを行いたいと考える人のための債務整理方法です。

手続きをしている期間に就くことができない仕事があったり、ギャンブルの借金は自己破産できなかったりなどの縛りはあるものの、借金をしているという苦しみからは解放されるため、借金の最終手段ではあるものの、利用することになる人が多い債務整理方法です。

個人再生(民事再生)の特徴

自己破産をすると、家などの資産も失うことになりますが、家を手放すことなく借金を減額して貰う方法が個人再生になります。

借金の一部を3年間払うことで、借金の残額の返済を免除してもらいます。

そのため、安定した収入がある人のための債務整理方法になります。

また住宅ローン以外の債務総額が5000万円以下でないと個人再生を行うことはできません。

任意整理の特徴

任意整理をわかりやすく説明すると、お金を借りた人と貸した人が話し合いによって、今後の返済計画を立てていくことです。

ただし、借りた側は弁護士などの代理人を立てることができるため、実際に交渉を行うのは弁護士になります。

多くの場合が、今後の利息が免除され、長期での返済に切り替えることができます。

貸した側も自己破産などをされるよりは、元金だけでも返してもらえるほうが助かるため、多くの場合が返済総額の減額に応じてくれます。

特定調停の特徴

特定調停は簡易裁判所で調停委員が協力して、お金を貸した人と借りた人が交渉をする債務整理方法です。

任意整理に近いのですが、裁判所で行うものですので、公の対処方法になります。

ブラックリスト入りもしますし、過払い金の請求ができないという特徴があります。

そのため、あえて特定調停を利用する人がほとんどいません。特定調停か任意整理かで悩んだ人の多くが任意整理を選んでいます。

どの方法が良いかは、専門家に相談して決める

債務整理といえば、自己破産と思い浮かべる人も多いと思いますが、必ずしも破産しなければいけないことはありません。

自己破産は、借金が帳消しになる反面、ローンが組めない期間が長くなるなど、デメリットも大きいです。

どういった方法で債務整理するかは、弁護士などの専門家に相談するのが一番です。

気軽に相談できる弁護士がいないという人は、ネット上で、借金の診断ができるサイトがありますので、まずはそこで、自分の借金がどうなるのか調べてみましょう。

間違っても、借り入れ不能の状態から、さらに借りれるところを探してはいけません。

専門家に相談を

投稿日:2017年4月24日 更新日:

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