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これから副業を始めたい人へ 注意点や心構えなどを伝授します!

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世の中が「副業解禁」に向けて動いています。

副業がクローズアップされている昨今、これから副業を始めたいという人もいるでしょう。

でも実際に行うには、まだまだハードルが高そうと思っていませんか?

そんな人のために、副業を始めるにあたっての注意点や心構えなどをご紹介します。

 

まずは今の会社が副業OKか否かを把握する

企業の副業禁止率は、まだまだ高いのが現状です。そこで副業を始めるにあたって、自分の勤め先は副業をしてもいいのかどうかを確認します。最近はパートでも副業禁止というところもあるので、念のため調べておきましょう。

 

副業が大っぴらに認められている企業は、残念ながら少数です。

あるいは積極的に認めていないものの、本業に差し支えのない範囲ならOKというケースもあるでしょう。いずれにしても副業が認められている場合、会社に副業をしているという申告が必要かどうかも確認をしておきましょう。

 

さらに、副業に対して「見て見ぬふり」というスタンスをとっている会社もあるでしょう。

この場合は、様子を見ながら副業に向けて準備をしていきます。具体的にいうと、会社で副業をしている同僚を探して話しを聞いてみるなどです。

 

とりあえず副業を始めたい!具体的にどうすればいいの?

何はともあれ、まずは副業を始めてみたいと考えている人もいるでしょう。

  • パートやアルバイトをする
  • クラウドソーシングに登録する
  • 派遣に登録する
  • その他(起業をする、株などを始めるなど)

具体的な仕事の進め方としては上記のような方法があります。

それぞれの仕事の特徴や注意点などを見ていきます。

 

まずは定番のパートやアルバイトから始めてみる

本業が平日勤務ならば、土日や祝日に働けるパートやアルバイトを検討します。

仕事を探す方法のひとつとして、近所の大型スーパーなど商業施設へ行ってみましょう。飲食店のスタッフや雑貨店などショップ店員の求人が店に張り出されているのでチェックします。

また、アルバイト情報を紹介しているアプリなどを利用する、求人情報の折り込みチラシから探す方法などもあります。

 

クラウドソーシングを利用してみる

クラウドとは英語で群衆の意味、ソーシングは業務委託、つまり不特定多数の人が集まる場所で(この場合はサイトのこと)業務委託の仕事をやり取りできるという便利なオンラインマッチングサービスのことです。

クラウドソーシングは、パソコンがあれば自宅で仕事ができるので手軽に始められます。最近では、スマホでできる仕事もあります。

 

クラウドソーシングを行っているサイトはいくつかあります。そこで、自分に合いそうなサイトをチェックして登録をします。

クラウドソーシングを使うのが初めてという場合は、簡単な仕事から始めましょう。アンケートに答えたり、入力業務など種類は豊富にありますが、初心者の場合は単価が低いのでそれほど稼げません。とはいえ、まずは始めてみることをおすすめします。

 

 こちらも仕事の定番!派遣に登録する

派遣の仕事は登録をしておけば手軽にできるので、始めやすいというメリットがあります。

仕事の案件数が多く、自分の都合で選べるため副業に向いているといえます。学生など若者が働くイメージがありますが、最近では中高年が働ける仕事なども多く年齢には幅があります。

手っ取り早く稼ぐなら、派遣やアルバイトの仕事がおすすめです。

 

起業をする、株やFXを始める

誰にでもすぐに始められるという訳ではないものの、起業をするという方法もあります。

この場合は長期スパンで考え、万全を期してから実行に移しましょう。

また、株やFXなどを始めて利益を得る方法もあります。こちらの場合もすぐに儲けが出ると考えず、勉強をしながら徐々に進めていった方が無難です。

 

実際に副業を始めてからの注意点や心構え

それでは副業を開始した場合の注意点や心構えなどを具体的に紹介します。

  • 確定申告をする必要がある
  • 職務専念義務違反に注意が必要
  • 本業も副業も今まで以上に人間関係に配慮する

 

確定申告をする必要がある

副業で収入を得た場合、確定申告をする必要があります。

そもそも確定申告とは、税金を支払う手続きのことをいいます。特にパートやアルバイト、派遣など給与所得の場合の確定申告は自分で行いましょう。

また給与所得以外の所得、例えば事業所得や雑所得などは年間で20万円以下であれば確定申告の必要はありません。

 

職務専念義務違反に注意が必要

正社員の場合、会社が副業をおおっぴらに認めないのは理由があります。

第一に副業をしたために時間の管理や健康に問題が生じ、本業がおろそかになるのではという懸念です。

これがあまりにも顕著になり、明らかに本業がおろそかになったと判断された場合は「職務専念義務違反」となり、解雇されてしまう場合があるので注意が必要です。

そのほかにも、本業の仕事内容が副業先に漏れて業務に支障をきたす「秘密保持義務違反」、本業先の仕入れルートを使って副業で商売をしたなどの行為は「競業防止義務違反」として懲戒解雇の対象になってしまいます。

 

本業も副業も今まで以上に人間関係に配慮する

副業を始めたら肝に銘じておきたいことがあります。それは「あなたにとっては副業かもしれないが、副業先の人たちにそれは関係ない」です。

すなわち、あなたにとってその仕事は副業ですが、副業先の人たちにとっては本業であるという事実です。手を抜くなどもってのほかで、むしろ本業も副業も今まで以上に真剣に取り組まなければいけません。

また副業が軌道に乗ってきた場合、本業の同僚や上司に副業の自慢をすることは避けてください。無用な誤解や、トラブルの種をまきかねません。

仕事に本業も副業も関係ありません。

どちらの仕事にも真摯に向き合い、本業先でも副業先でも人間関係には今以上に気を配ることが大切です。

さらに、体調管理にも気をつけてください。働きすぎて体調を崩して入院した、なんてことになっては本末転倒です。

本業と副業のバランスを崩さないように注意しましょう。健康管理と人間関係に配慮することが、副業を成功させるコツです。

 

まとめ:何事もバランスが重要。副業をするなら準備は徹底して行いましょう

副業をこれから始めてみたい人へ、注意点や心構えなどを紹介しました。大切なことは、本業と副業のバランスや体調管理、人間関係の配慮などです。

これから世の中は副業解禁に向けてまっしぐらに進むはず。であれば、できるだけ早く副業を初めた方が得策といえるのではないでしょうか。

 

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