日雇い勤務でもお金を借りたい。派遣バイトの人がお金を借りたいなら

投稿日:2016年10月4日 更新日:

日雇い

正社員になりたくても、新卒でもなければ定職につくことは簡単ではないですよね。

好きで派遣やアルバイトのような日雇いでの仕事をしているわけではないけど、そこから抜け出せない。

しかも日雇いで働いているとお金を借りることだって簡単ではありません。

年収、在籍年数、電話確認など気になる点は様々あると思います。

ここでは日雇い勤務の人はお金を借りるための方法について紹介します。

どうしてもお金を借りる必要があるときの参考にしてください。

 

日雇い勤務の人はなぜお金を借りにくい?

日雇い・単発バイトに多い職種
チラシ配り、イベントスタッフ、キャンペーンスタッフ
軽作業、試験監督、交通量調査、土木工事
テレアポ、食品加工 など

日雇い勤務の人はお金を借りにくい職業のひとつだと言われています。

そもそもなぜ日雇い勤務の人はお金を借りにくいのか知っていますか?

金融機関はお金を貸すときには、借りたい人がきちんと返すことが出来る人なのかをチェックします。

お金を貸して大丈夫かどうか、チェック項目のなかに「職務歴(勤続年数)」というのがあります。

同じ職場に長くいる人のほうが安定した収入があり、破綻することなくお金を返してくれる傾向にあります。

そのため、どれだけ同じ職場で働いているか、同じ会社で働いているかということが重要視されます。

日雇い勤務の人は毎日働いていたとしても、職務歴としては1日もしくは数日になります。

長くても30日の有期契約ですので、お金を借りるときの審査においては大きなマイナスポイントになってしまうのです。

とはいえ、金融機関がお金を貸すかどうかは職務歴だけで決まるわけではありません。

日雇いの人が金融機関からお金を借りられるケースについて次に見ていきましょう。

 

日雇い勤務でもカードローン契約ができる

日雇いカードローン

日雇いの勤務の人はお金を借りにくいだけであって、お金をまったく借りることができないわけではありません。

下記のような状態であればカードローンを利用することも可能になります。

  1. 形態は日雇いでも途切れることなく仕事が続いている
  2. ひとつの派遣会社経由で継続して仕事をしている
  3. 十分な年収がある

形態は日雇いでも途切れることなく仕事が続いている

契約上は日雇いでも、ほぼ途切れることなく、半年~1年以上仕事を継続的にしていると、問題なく借りれることがあります。

逆に言えば、仕事が2日おき、3日おきの場合は収入面でも低くなりがちなため、審査は難しくなります。

 

ひとつの派遣会社経由で継続して仕事をしている

派遣会社継続

勤務年数が長いというのが、カードローン契約の上で重要なポイントなのです。

なお、日雇い派遣の人が、カードローンの申請をするときの職業に「日雇い派遣」と書くと、審査はまず通りません。

必ず「派遣社員」と記入してください。

もうひとつ重要なのが登録している派遣会社の営業所に、自分宛ての電話があるかもしれないと伝えておきましょう。

金融機関はお金を貸すときに必ず在籍確認を行います。

在籍している会社に電話をかけて、実際に在籍しているかを確認します。

この電話には本人が出る必要はありません。

派遣会社のほうで「在籍しています」と言ってもらえれば在籍確認は完了します。

あとは返済出来るだけの年収がきちんとあり、ブラックリスト入りした経歴がなければ、カードローンの審査は通る可能性が高くなります。

ちょっとずるい方法のように思えますが、不正な点もありません。

派遣会社を利用して日雇い勤務をしている人は、まずこの方法でカードローンの審査を受けてみましょう。

 

十分な年収がある

仮に、勤務日数が月に10日しかなくても、月収30万円あればお金を借りることができます。

もし、一つの派遣会社でアルバイトとして長年働いているけど、それでも年収が少ないかなと思う人は、収入証明のいらない範囲でお金を借りるようにしてください。

50万円以下であれば、ほとんどの金融機関で収入証明不要で借りることができます。

 

日雇い勤務の人がお金を借りるためにしてはいけない3つのこと

してはいけない

日雇い勤務だとお金が借りにくいからといっても、お金を借りるためにしてはいけないことがあります。

日雇い勤務の人がお金を借りるためにしてはいけない3つのことを紹介します。

  1. カードローンの審査で嘘の申告をする
  2. 日雇いの仕事が切れているときに借入を申し込む
  3. 闇金融など違法業者からお金を借りない

カードローンの審査で嘘の申告をする

まずカードローンの審査で嘘の申告をする場合ですが、お金を借りるのは信用があって行うものです。

嘘の申告というのは最初からこの信用を無視していることになります。

嘘がバレたら、金輪際その金融機関からはお金を借りられなくなります。

 

日雇いの仕事が切れているときに借入を申し込む

日雇いでも仕事が継続しているときであれば、カードローンを利用できる可能性はあります。

申込をするのは仕事が継続しているタイミングで行いましょう。

仕事が途切れているときに申込むと審査落ちする可能性が高くなります。

 

闇金融など違法業者からお金を借りない

闇金融やカードの現金化がNGなのは、なにも日雇い勤務の人だけではありません。

しかし、追い込まれるとどんな方法でも使ってしまうのが人間の弱いところです。

闇金融の利用は破綻に続く道への入り口だと考えてください。

カードの現金化などの違反行為も百害あって一利なしです。

バレないと思っていても簡単にバレてしまいます。

基本的な考え方としては、お金を手にするために小細工はしないということです。

 

年収面さえクリアできれば、審査は難しくない。

非正規雇用であることで、借り入れ審査を過度に恐れる人もいます。

しかし、年収面をクリアしていれば、日雇い派遣でも審査は難しくありません。

派遣スタッフであり、在籍確認が取れれば、その人が1ヶ月に何日働いているか、日雇い契約なのか、月給制なのかはあまり問題にはなりません。

要はお金を借りた後も、滞りなく返済できるだけの収入があるかどうかが問題です。

それでも審査が不安な方は、まずは少額の借り入れから始めててみましょう。

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