給料安い仕事の人がお金を借りる方法。警備員、介護士、美容師など

投稿日:2016年10月4日 更新日:

美容師

給料が安いからこそお金を借りる必要があるのに、給料が安いとお金を借りにくいという現実があります。

確かに給料は少ないものの、もう何年も働いているし、安定した収入もある…。

それなのになんで世の中はこんなに不平等なのだろうとやるせない気持ちなるかもしれませんね。

でも給料が安くてもお金を借りにくいだけで、絶対に借りられないわけではありません。

ここでは給料が安い職業の人が、どうすればお金を借りることができるのか。

どれくらいの金額まで借りることができるのかについて紹介します。

 

給料が少ない人はどこでお金を借りるべきか

お金を借りようと思うと、一般的には銀行や消費者金融などをイメージするかと思います。

それぞれに貸付の難しさはあるものの借りやすさの違いがあります。

お金の借りやすさ順に金融機関を並べると下記のようになります。

  1. 中小消費者金融
  2. 大手消費者金融
  3. 銀行

単純に考えたとき、銀行が最もお金を借りにくい場所になります。

反対に名前を聞いたこともないような中小の消費者金融は、顧客を集めるために、多少審査を甘くしてでも、お金を借りてもらおうとします。

しかし、実は給料が少なくても銀行から借りられる可能性もあります。

最初から何もせずに中小の消費者金融に行く必要はありません。

まずは銀行からお金を借りることができるかどうか試してみましょう。

 

給料の振込に使用している銀行のクレジットカードを作る

クレジットカードを作る

給料が少ない人でも、仕事をしているなら給料の振込用の銀行口座があると思います。

まずはその引き落としに使っているキャッシュカードを、クレジットカード兼用のキャッシュカードに変えることから始めましょう。

年収が低くてもクレジットカードは作ることは可能です。

なによりも給料の振込先にしている銀行のクレジットカードなら、あなたに定期的な収入があることを把握しています。

クレジットカードを作るためのハードルはそれほど高くありません。

このクレジットカードを申請するときにキャッシング枠の申請を行うことになります。

このときに申請できる限度額は年収の1/3までです。

それ以上は申請しても通りませんので、少しでも多く借りたいからといって、多めの金額を記入しないようにしましょう。

クレジットカードの申請が通れば、給料が安い職業のあなたもお金を借りられる状態になります。

まどろっこしいかもしれませんが、ここまでの流れは1度行えば、それ以降する必要がありません。

お金に余裕があるうちに行っておきましょう。

 

給料が少ない人のカードローンの選び方

給料が少ない職業についている人は、まずキャッシング枠を確保するようにしましょう。

キャッシングが出来るというわけでも精神的にはとても余裕が出てくるはずです。

まったくお金を借りることができない状態からは抜け出せていますので、何かあったときに困らなくて済みます。

とはいえ、キャッシングは一括返済が基本。

10万円借りることができたとしても、支払日には10万円用意する必要があります。

給料が少ない人にそんなお金はなかなか用意できませんよね。

ですので、利用限度額がいくらあったとしても、キャッシングで借りられる現実的な金額は数万円がいいところです。

これに対してカードローンは分割払いですので、毎月ちょっとずつ返すことができます。

10万円借りても、毎月1万円ずつのような返済方法を取ることができます。

これなら少し大きめの金額でも借りることができますよね。

とはいえ、給料が少ないとカードローンの審査は通りにくいのも事実。

でもまったくカードローンが使えないというわけではありません。方法は2種類あります。

  • 中小の消費者金融のカードローンを利用する
  • クレジットカードを作った銀行のカードローンを利用する

中小の消費者金融は上記で説明したように、利用者を増やす必要があります。

このため年収が低くても安定した収入があれば、カードローンの審査が通りやすくなります。

それに対して銀行のカードローンは審査も厳しく、借りられる訳がないと最初から決めつけていませんか?

実は銀行のクレジットカードを使用して、その返済をきちんと続けていれば、「この人はきちんと返済できる人」という実績ができます。

すると他社のカードローンよりも審査が通りやすくなります。

借りたお金を返している実績が大きな評価になります。

 

給料が少ない人が銀行のカードローンに申込ときのポイント

保育士

給料が少ない人がカードローンの審査を通すには、クレジットカードを積極的に使い、返済実績を作る必要があります。

ただ難しいことはありません。携帯電話料金や光熱費の支払い、できれば家賃の支払いにもクレジットカードを使用してください。

黙っていても引き落とされるものをクレジットカード払いにすれば、クレジットカードを使用した実績が増えていきます。

注意したいのは、滞納を起こさせないことです。

一度でも滞納すると、クレジットカードで払い続けた信頼は簡単に失われてしまいます。

クレジットカードを積極的に使用して、きちんと返済を続けていればカードローンの案内がクレジットカード会社から送られてきます。

絶対に審査が通るわけではありませんが、このカードローンの案内はカードローンできるひとつの目安になります。

相手から「使ってみませんか?」と言ってきていますので、よほどのことがない限り審査に落ちることはありません。

お金が必要になったら、次はキャッシングではなく、銀行のカードローンの申請をしてみましょう。

これもカードローンを使えるようになるまで時間がかかります。

すぐにお金を借りなくてはいけないというようなケースは中小の消費者金融に依頼するようにしてください。

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