離職率高い職業でもお金借りれる?パチンコ店員、ラブホ勤務など

投稿日:2016年12月27日 更新日:

離職率高い職業

社会一般的にイメージ悪い職業ってありますよね。

きちんとした正社員であってもパチンコ店の店員のような働き方をしていると、周りからの視線もどこか冷たいものを感じたりするものです。

 

また、得てしてそういった職業は、離職率が高いです。

入社しても長続きしない、人の出入りが多いという特徴があり、それによってさらにイメージを悪くしている部分があるかもしれません。

そんなイメージ悪い職業の人でもお金は借りられるのでしょうか。

 

離職率高い職業だからお金を貸してもらえないということはない

借りれる

多くの人が誤解していますが、金融機関が相手の職業を見てお金を貸したり、貸さなかったりすることはほとんどありません。

金融機関がチェックしているのは「安定した収入があり、確実に貸したお金を返してもらえるかどうか」になります。

そういう意味ではイメージ悪いというのは、社会一般的な話です。

パチンコ店員、ラブホ勤務、風俗ボーイという職業は、金融機関にしてみれば決してイメージ悪い職業というわけではありません。

それでも実際にカードローンの審査に落ちる人が多いというイメージがあるかもしれません。

大手消費者金融でカードローンの審査で通るのは50%以下です。

半分以上の人が実際に審査落ちしていますので、そもそもお金は簡単に借りることができません。

多くの人が審査落ちしているということを知ってください。

審査に通りにくいのは職業によるものではなく、他の部分が理由で落ちているということをまずは頭に入れておきましょう。

 

レジャー産業で働く人がお金を借りる時にチェックすること

借りるために

実際にお金を借りられなかったりしても、その理由を金融機関は教えてくれません。

「やっぱりイメージ悪い仕事をしているからだ」と思いがちです。

今後借りられるようにするには、まず自分が審査に落ちた本当の理由をある程度絞り込む必要があります。

自分が下記のような状態になっていないかチェックしてください。

  • クレジットカードの引き落とし遅延をしたことがある
  • 携帯電話料金の滞納を繰り返している
  • すでに複数の金融機関から借り入れをしている
  • 借りようとした金額が年収の3分の1以上
  • いまの会社に入社して1年未満

審査に落ちたという人、思い当たるフシはないでしょうか。

本人が気づかないよくあるケースとしては、「携帯電話料金の滞納」と「入社してから1年未満」があります。

「携帯電話料金なんて借入に関係するの?」と思うかもしれません。

実はこの携帯電話料金の滞納によるブラックリスト入りが、少しずつ問題になりつつあります。

携帯電話の端末本体を分割で購入している人は、毎月の使用料の中に端末代金の支払いが含まれています。

実は分割での購入はローンでの購入と同じ状態にあり、携帯電話料金を滞納すると、そのままローンの滞納に繋がります。

すると、お金を借りていないのにブラックリスト入りすることになります。

会社に入って、働いている期間が短いという人も、審査に通りにくい状態になります。

これはイメージの悪い職業だからというわけではなく、他の会社員も同様です。

同じ会社にある程度の期間在籍していないと、安定した収入を今後も得られるかどうかわからないため、審査が厳しくなります。

このように、職業とは関係ない部分で審査落ちする理由がありますので、自分が該当していないかしっかりチェックしてください。

 

イメージ悪い職業の人がお金を借りやすくするためにすべきこと

借りれる状況にする

重要なのは職業ではなく、自分のいま置かれている状況がポイントということを理解してもらえたかと思います。

イメージ悪い職業についている人が、お金を借りやすくするために見なおすべきことは、その職業ではなく、お金に対するルーズさを減らすことです。

  • どんなお金であっても借りたお金は期日までに返す
  • お金を借りることを当たり前だと考えない

この2点に加えて、「いまの職場で長く働くこと」がお金を借りやすくするためのポイントになります。

ただし、すでにブラックリスト入りしている人は、お金を借りられる状態になるまで、一定の期間待つ必要があります。

携帯電話の延滞や未納でブラックリスト入りした場合は、3〜5年間は金融機関からお金を借りることができません。

もしかして自分はブラックリスト入りしているんじゃないかと思う人は、信用情報機関に開示請求してください。

下記の信用情報機関に開示請求をすることでブラックリストに載っているかどうかがわかります。

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
  • CIC
  • 日本信用情報機構(JICC)

開示方法などは各信用情報機関のホームページで確認してください。

ブラックリスト入りしていないことが確認できれば、あとは借入額の見直しと、すでに他社からの借入がある場合は、その返済に注力してください。

そのうえで今の職場に1年以上在籍してから、カードローンなどの借入の申込をしましょう。

最初は収入証明不要で借りられる50万円以下での申込を行うと、審査には通りやすくなります。

また、同じ職場の先輩が、どこのクレジットカードを使っているか聞いてみるのもいいでしょう。

すでにクレジットカードを発行している会社であれば、審査に通る可能性が高くなります。

恥ずかしがらずに聞いてみることをおすすめします。

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