銀行口座なしでも借りれるカードローン。口座開設不要でお金を借りる

投稿日:2017年2月17日 更新日:

銀行口座なし

カードローンを利用するときに、銀行口座なしで利用できるカードローンと、銀行口座がないと利用できないカードローンがあります。

銀行口座が必要な場合は、金融機関の口座を開設する必要があることもあります。

口座の開設が終わるまではカードローンの融資を受けられないため、申し込みから融資まで時間がかかってしまいます。

即日融資を受けたい人のために、ここでは銀行口座なしで利用できるカードローンについて紹介します。

 

消費者金融は銀行口座なしで利用可能

大手消費者金融のほとんどが銀行口座なしで利用することができます。

消費者金融ではお金を預かることはないため、消費者金融の口座を作るということはありません。

このため、多くの消費者金融では即日融資を受けることができます。

とはいえ銀行口座なしで消費者金融を利用しようとすると、ローンカードだけでのお金の借り入れになります。

ATMなどに行けないときなどには不便に感じることもあります。

 

すでに利用している銀行の口座を登録しておけば、口座への振り込みをしてもらえたり、口座引き落としで返済したりすることもできます。

銀行口座なしよりも銀行口座を登録しておくことで、消費者金融のサービスを最大限に利用することができます。

特別な理由がない限り、銀行口座を登録しておいたほうがよいでしょう。

ただし、口座の利用はすぐに開始できるわけでありません。

金融機関同士での手続きなどが必要になりますので、口座の使用ができるようになるまでは、ローンカードを利用してお金を借りるようにしましょう。

 

口座開設なしで利用できる銀行のカードローン

銀行のカードローンのほとんどは、利用する銀行の口座を作る必要があります。

例えばみずほ銀行のカードローンを利用したくても、みずほ銀行の口座がない場合は、まずは口座を作ってからカードローンの利用となります。

このため、どうしても審査までに時間がかかってしまうというデメリットがあります。

銀行のカードローンのメリットは消費者金融などと比べて金利が低いことや、銀行ならではの安心感の元に借りることができるということにあります。

逆にすぐにお金が必要だというときには利用しづらいのが一般的です。

ところが、口座開設なしで利用できる銀行のカードローンは融資までの時間も短いです。

ただし口座開設が必要な場合は、土日には口座を開設ができませんので、さらに融資開始が遅くなります。

 

銀行口座なしでカードローンを利用するメリットとデメリット

口座なしはバレにくい

銀行口座なしでカードローンを利用するには上記で紹介したメリットだけでなく、デメリットもあります。

ここでは銀行口座なしでカードローンを利用するためのメリットとデメリットを紹介します。

 

銀行口座なしのメリット

銀行口座なしでカードローンを利用するときのメリットは下記になります。

  • 融資までの時間が短い
  • 通帳に履歴が残らないため家族にバレにくい

融資までの時間が短いということはすでに説明しましたので、もう1つのメリットについて紹介します。

お金を借りるとき家族には秘密で借りたいというようなことがあるかと思います。

そのようなときに銀行口座が必要になると、通帳に取引内容が記帳されてしまうため、カードローンの利用がバレてしまいます。

銀行口座なしであれば、通帳に履歴が残りませんので、家族に借金がバレにくいです。

 

銀行口座なしのデメリット

  • ローンカードが常に必要になる
  • 現金を持ち歩くことになる

銀行口座なしにするということは、融資を受けるときや返済をするときにATMを使うことになります。

そのため、利用するときは常にローンカードを持ち歩く必要があり、しかもお金を借りるときも返すときも、お金を現金で持つ必要があります。

現金にすることで無駄遣いをしてしまうこともありますし、カードを紛失すると再発行をしてもらうまでお金を借りることができないなどの問題もあります。

メリットは大きいものの、このようなデメリットもあることを頭に入れておきましょう。

 

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