消費者金融で借りる。即日融資、簡単審査でお金を借りたいなら

投稿日:2016年10月28日 更新日:

消費者金融で借りる

銀行でお金を借りられなかった人、即日融資を受けたい人がお金を借りやすい場所として挙げられるのが消費者金融です。

以前は消費者金融からお金を借りるイメージがあまり良くありませんでした。

最近は大手銀行の傘下に入ったり、芸能人を起用したCMあたりを流したりするなどして、消費者金融からお金を借りるハードルが下がってきました。

そんな消費者金融からお金を借りるために、知っておきたい消費者金融の基礎知識を紹介します。

消費者金融でお金を借りようと考えている人は、しっかり頭に入れておきましょう。

 

消費者金融のメリット・デメリット

デメリットに悩む

はじめに、お金を借りるために、消費者金融を利用するメリットとデメリットについて紹介します。

 

消費者金融を利用する3つのメリット。最大のポイントはそのスピード

メリット

  • 即日融資してもらえる
  • 銀行よりも審査が通りやすい
  • インターネットを利用して24時間申込みができる

消費者金融の最大のメリットはそのスピード感にあります。

最近では銀行のカードローンも即日融資をしてくれることも増えましたが、それでも審査に数日かかることもあります。

消費者金融はすぐに融資可能か審査してもらえます。

しかも審査も銀行よりも通りやすく、スマホがあれば24時間いつでも申込みすることができます。

 

消費者金融を利用するデメリット。金利が高いところがネック

デメリット

  • 銀行よりも金利が高い
  • 一度借りてしまうと借り癖がついてしまう
  • 年収の1/3までしか借りられない

消費者金融で借りるときのデメリットは、銀行と比べると金利が高いことにあります。

最近は法規制がしっかり整っているので、以前のような違法な金利での貸付はありません。

それでも銀行よりも高金利であることには違いありません。

また一度借りてしまうと心理的なハードルが下がり、何度も借入をして借金をなかなか返済できなくなる人も少なくありません。

総量規制によって、消費者金融では年収の1/3までしか借りることができません。

多額の借り入れをしにくいのも消費者金融のデメリットです。

 

消費者金融の審査内容とスコアリング。年収や勤務状況など

審査

銀行よりも審査が甘いとされている消費者金融の審査ですが、銀行の審査とはどこが違うのでしょうか?

消費者金融の審査内容についてチェックしてみましょう。

 

審査そのものは消費者金融も銀行カードローンも変わらない!?

実はお金を借りるときの審査項目は銀行も消費者金融も変わりません。

大手の消費者金融は、審査項目を点数化する仕組みを持っています。

これをスコアリングといいます。

年齢 性別 年収 他社からの借入
勤続年数 勤務先名 勤務先業種 雇用形態
婚姻 同居家族 住居形態 居住年数

この各審査項目に得点が割り振られます。

例えば、年収300万円なら3点、500万円なら5点、持ち家なら10点で、賃貸は0点。

勤続年数3年未満は3点で、10年以上は10点。

これはあくまでも例え話ですが、このように全ての審査項目が点数化されています。

そして、その点数の合計が審査通過ラインを上回っていれば、融資決定ということになります。

 

スコアリングを導入している理由。項目は同じでも合格ラインが違う

スコアリングシステムを導入することで、全国どこの支店、ATMで借りても審査基準が統一されるというメリットが生まれ、審査担当者によって審査ラインがブレるということがなくなります。

こういったスコアリングシステムは銀行でも信販会社でも導入されています。

銀行で借りるときとの大きな違いは、審査通過基準が銀行よりも低いことにあります。

簡単に言えば、合格ラインが低いということですね。

例えば銀行では勤続年数が1年以上ないと審査に通りにくいと言われています。

しかし消費者金融の場合は半年で審査を通過することがあるなど、借りるための条件が少しだけ緩くなっています。

基準は公表されていませんが、銀行のカードローンの成約率は20〜30%前後、消費者金融の成約率は40〜50%です。

消費者金融のほうが審査に通りやすいのは間違いありません。

 

消費者金融と銀行で借りた場合の金利の違いは?

金利の違い

消費者金融の金利は銀行よりも高いとされています。

実際にはどれくらいの金利になっているのか、銀行のカードローンと比較しながら確認してみましょう。

  • 消費者金融の金利:3〜18%
  • 銀行のカードローンの金利:1.8〜15%

金利は利用限度額によって決められています。

利用限度額が高い人ほど金利が低くなります。

消費者金融の金利は、銀行のカードローンの金利よりも数%金利が高くなります。

ちなみに最高金利の18%は利息制限法により定められているため、どこの消費者金融を利用しても、これ以上になることはありません。

それでは消費者金融と銀行のカードローンでは、どれくらいの利子の差があるのでしょう。

 

消費者金融と銀行で同じ金額を借りたとき、どのくらい差が生まれるのか?

例えば、100万円を1年間借りたときの総返済額を比べてみましょう。

  • 消費者金融(利子15%)返済総額:1,083,093円
  • 銀行(利子12.6%)返済総額:1,069,553円

消費者金融でお金を借りるほうが13,540円多く返済する必要があります。

思ったよりも差がないと感じるかもしれません。

短期で返済するのであれば、その金利差は小さくなります。

逆に返済期間が長くなると、数%の金利差でも返済総額に大きな影響を与えます。

 

返済期日に払えないとどうなるの?

未払い

消費者金融で借りたお金の返済が遅れても、すぐに怖いお兄さんが家まで取り立てに来るなんてことはありません。

返済期日にお金を返済できない場合は、電話や郵便などで支払いの催促があります。

この時点で支払が出来ればいいのですが、1ヶ月以上返済できない場合は、自宅まで取り立てにくることもあります。

それでも返済できないケースは、裁判所に訴えられることになり、給料を差し押さえられるようなこともあります。

 

遅れて返済する場合は、遅延損害金が発生します。

遅延損害金 = 借入残高 × 遅延損害金利率 ÷ 365 × 延滞日数

約束通り返さないことで消費者金融に損害を与えてしまいますので、その損害分を支払う必要があるのです。

遅延損害金を決めるための遅延損害金利率は、大手消費者金融では年利20%に設定しています。

30万円の借入残高があり10日延滞した場合は、約1644円の遅延損害金を請求されます。

 

大手消費者金融と中小の消費者金融(街金)の違い

大手消費者金融と街金

消費者金融はその資金力の違いで、アコムやプロミスのような誰でも知っている大手消費者金融と、街金と呼ばれる中小の消費者金融に分かれます。

街金と聞くと、闇金融をイメージする人もいるかもしれません。

実際に違法な営業を行っている街金もあるのですが、基本的には街金もきちんと国の認可のもと営業を行っている金融機関になります。

街金の特徴は下記になります。

  • 審査が通りやすい
  • ブラック入りしていても借りられることもある
  • 融資可能額が少ない

街金は大手消費者金融よりも審査が柔軟です。

大手消費者金融の審査よりも審査を通りやすく、街金によってはブラックリスト入りしていてもお金を貸してくれることがあります。

ただし、借りることが出来る金額は少額で、50万円以下の小口融資がほとんどです。

従来は高金利での営業を行っていましたが、現在は法規制により金利に上限があります。

大手消費者金融よりも審査を甘くして利用者を増やす代わりに、利用限度額を抑えることで延滞などのリスクを減らしています。

 

まとめ 消費者金融は銀行より借りやすいが金利が高いなどデメリットが

消費者金融は銀行よりも金利も少し高く、借りることができるのも年収の1/3までといくつものデメリットがあります。

しかし、銀行よりも借りやすいという大きなメリットもあります。

銀行の審査に落ちた場合は、まずは大手消費者金融の審査を受け、それでも審査に通らない場合は街金などの中小の消費者金融の審査を受けてみましょう。

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