クレカの支払いができない。督促・滞納前にできる対応方法について

投稿日:2016年12月27日 更新日:

クレジットカード支払いできない

クレジットカードで買い物をしたものの、支払日になってお金を用意できないことありませんか?

このままだとブラックリスト入りしてしまう可能性もありますし、なんとかして滞納だけは避けたいところです。

ここではクレカの支払いが出来なくなったときの対応方法について紹介します。

返済ができなくて困っている人は最後まで読んで参考にしてください。

 

事前に支払いができないのが分かっている場合

一括からリボ

請求額が確定している状態でお金がないことが分かっている場合に、まず取るべき対応方法がひとつあります。

それが「あとリボ」や「あとからリボ」と呼ばれる支払い方法です。

買い物をしたときに一括払いだったものを、あとからリボ払いに変更することができます。

リボ払いはあまり良いイメージがないかもしれませんが、きちんと返済できるのであれば、利用するのに何の問題もありません。

ただしリボ払いにすると利息分を多く支払う必要がありますが、支払いを毎月一定額に変更することもできます。

今月の支払いが厳しいというようなときに利用することで、督促や滞納を免れることができます。

もちろん、後々にでも支払いができることが利用の前提になります。

返済の目処がたったなら、繰り上げ返済を行い、できるだけ支払う利息を少なくするようにしてください。

クレカによっては「あとから分割」という支払い方法もあります。

あとからリボは、総支払額を毎月一定額支払っていくのに対して、後から分割は購入したものそれぞれを分割払いにします。

支払対象がいくつもある場合は、支払額が高くなるという違いがありますので、返済計画に応じて使いわけてください。

 

クレカで支払えない分をキャッシングして返済を遅らせる

返済を遅らせる

「あとリボ」や「あとから分割」の期限までに間に合わなかった場合は、なんとかしてお金を用意する必要があります。

一番簡単な方法は、クレカのキャッシングを利用して支払いをすることです。

クレカはキャッシング枠と買い物枠が別に用意されているので、クレカで買い物をしてもキャッシングをしてお金を借りることができます。

例えばクレカの支払いが10万円だったとして、3万円しか用意できない場合は、7万円キャッシングをして支払いを翌月以降に遅らせます。

とても合理的な方法ですが、デメリットが2点あります。

  • キャッシングの金利分を払わなくてはいけない
  • キャッシング限度額の範囲までしか返済に充てることができない

金利分の支払いは、お金を借りるわけですから当然払うべきものです。

しかし本来払うはずだった金額よりも余計に支払わなくてはいけませんので、損をすることには違いありません。

キャッシングの限度額までしか返済に充てられないのは、クレカの支払額によっては問題になります。

クレカの支払いが30万円で、キャッシングの限度額が20万だとすると10万円不足することになります。

クレジットカードを複数枚持っている場合は他のカードのキャッシング枠も使っていいのですが、もちろん滞りなく返済できることが前提です。

クレジットカードが他にない場合は、クレカの支払いをすることができません。

この場合は別の方法でお金を借りるしかありません。次にお金を借りるための別の方法を紹介します。

 

困ったときはカードローンを利用する

カードローン

キャッシングで支払えないくらいの金額をクレカ払いしている場合は、カードローンを利用することになります。

カードローンは最短で即日融資してもらえます。

支払日前日でもお金を借りて、引き落とし口座に入金すれば無事返済することができます。

カードローンは年収の1/3までは借りることができます。

クレカの支払いですので、50万円を超えないようなら、借りるのは消費者金融と銀行のどちらでもかまいません。

もし銀行のATMを利用しているときに「カードローン申込」という画面が出てきたなら、それはすでに審査を通っている状態になります。

申込をしていないのに審査に通っているというのはおかしな話ですが、銀行が顧客情報を利用して事前に審査を終わらせて、いつでも借りられる状態にしています。

あとは申し込みボタンを押せば簡単にお金を借りることができます。

とはいえ銀行のカードローン審査は厳しいので、「カードローン申込」のような案内が出てこない場合は、カードローン審査に落ちる可能性もあります。

 

銀行系カードローンに通りそうにない時は、消費者金融を利用する

この場合は、審査が通りやすい消費者金融系のカードローンで審査を受けてください。

ここで審査に落ちた場合は、これ以上の審査は意味がありませんので、カードローンは諦めてください。

消費者金融で審査に落ちるということは、信用情報に問題がある可能性があります。

よく言われるブラックリスト入りの状態です。ただ、これはすぐに解決できる問題ではありません。

カードローンの審査に落ちてお金を借りることができないのであれば、身内に頭を下げてでもお金を借りるしかありません。

もし頼れる人もいない場合は、借金問題に詳しい弁護士に相談するようにしてください。

ただし、ギリギリになって相談したのでは、いくら弁護士でも対応しきれませんので、問題を先送りせずに、早めに相談するようにしてください。

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