生活費が足りない主婦のやりくり。食費や夫の小遣いが足りないなら

投稿日:2017年5月1日 更新日:

主婦のやりくり

昇給を期待して購入した家やマンション。

不景気の影響もあって給料は上がるどころか、どんどん下がっていく一方。

ローンの支払だけでもかなり厳しい状況になっている人いますよね。

 

そもそも不動産の購入を考えるだけの収入もなく、毎月ギリギリの生活をしている家庭も増えています。

それでもなんとか生活を切り詰めようとするものの、夫の小遣いも限界まで削ってもまだ生活費が足りない。

 

そんなとき一体どうすればいいのでしょう。

ここでは、主婦が収入をやりくりし、食費や夫の小遣いを確保するための幾つかの方法を紹介します。

生活に苦しんでいる家庭はぜひ参考にしてください。

 

まずはどれだけのお金が必要なのかを見積もりする

お金がないないと騒いでいても始まりません。

安定した生活をするために、まずは現在の出費の一覧と、いくら不足しているのかを洗い出すことから始めましょう。

  • 家賃もしくは住宅ローンの返済
  • 通信費
  • 生命保険
  • 光熱費
  • 食費
  • 被服費
  • 娯楽費
  • 小遣い

上記プラス定期的に通院している場合は、医療費もリストアップしましょう。

車を持っている人はガソリン代や維持費も加えてください。

 

2015年の家族3人での平均の生活費は、約29万円という調査結果が総務省から発表されています。

もし生活費が平均値であれば、年収の手取りベースで348万円必要になります。

まず家庭の収入が手取りベースで348万円以上なのか以下なのかをチェックしてください。

もしこれよりも低いようであれば、生活費の何かを削らなくてはいけません。

場合によっては車を手放したり、最悪の場合は家も手放さなくてはいけなくなったりします。

収入が少ないのに平均以上の生活費がかかっている場合は、徹底した生活費の見直しをしてください。

まずは足元を固めることから始めましょう。

 

見直すべきは通信費と生命保険と食費

見直すべきもの

生活費で見直すべきは通信費と生命保険と食費になります。

まず通信費ですが、スマホの通信費が2人で2万円以上も支払っていませんか?

スマホの通信費は2人で1万円以下に抑えることができます。

ワイモバイルは通話無料サービスも付いて月額2980円で利用可能ですし、格安SIMなどを使えば2人で5000円も可能です。

生命保険も生活を圧迫しているのであれば、見直しをする必要があります。

保険は現在の生活に余裕がある人が将来のために加入するものです。

どうしても加入したい場合は掛け捨てタイプの安い保険に切り替えましょう。

 

そして最大の問題は食費です。

これはすでに切り詰めているという人もいるため、その場合はこれ以上の見直しはできません。

3人家族であれば3万円以下に抑えることは決して難しくはありません。

夫にお弁当を作るなどして、家計全体で外食回数を減らしてください。

上記の3点を抑えるだけで、2万〜4万円は確保することができるはずです。

他にも見直しは必要ですが、インパクトはそれほど大きくありませんので、まずはこの3点に絞って見直しをしてください。

それでもお金が足りないという場合は、キャッシングやカードローンなどで金融機関から借りることを検討しましょう。

(参考)生活費ローン情報まとめ.com

 

借入は必ず計画的に行う

カードローンの利用

毎月の支出が30万円で、月収の手取りが25万円というケースで、食費や夫の小遣いを捻出することが難しい場合もあります。

キャッシングやカードローンで借入をしたいところですが、このケースでは借入をしていい家庭とそうでない家庭があります。

それは借り入れをしたお金を、ボーナスで確実に返すことができるのかどうかということです。

勤めている会社によってはボーナスの支給が不安定、ということもあります。

次のボーナスの額がまったく読めなかったり、そもそも賞与が出なかったりというようなケースでは、借入はできません。

ローンの審査には通るかもしれませんが、返せるかどうかがわからないような状態での借入は、破綻の先送りをしているだけです。

組合がしっかりしていたり、夫が公務員のような安定した職業についていたりする場合は、ボーナス額をある程度想定することができます。

金融機関からカードローンやキャッシングで返済可能な金額まで借入をして、一時的に生活を落ち着かせるようにしましょう。

返せないお金を借りることは絶対に勧められませんが、返せるお金を借りることは決して恥ずかしいことではありません。

もちろん生活の見直しは必要です。

しかしギリギリまで切り詰めた上で、返すことの出来るお金を借りるのであれば、恥じることは何もありません。

 

返済可能額いっぱいまでは借りないこと

借りるポイント

生活費をキャッシングやカードローンで借りるときに気をつけなくてはいけないことは、ボーナスでの返済可能額ギリギリまで借りないということです。

借りれるからといって、ギリギリまで借りて、少しでも豊かな生活をしたい気持ちはわかります。

しかしそれを行うといざという時にお金を借りることができなくなります。

例えば急な病気やケガで手術や入院が必要になったとき、お金はどこで用意しますか?

お金そのものは借りることができますが、そのお金をどうやって返しますか?

生活の安定というのは、見えていない部分までフォローしておく必要があります。

そのためには返せるお金だからといって借りすぎないことが重要になります。

まとめ:まずは生活費の見直し。借入は最小限度に

月並みな言い方になりますが、生活費が苦しい場合は、まずは出費のの見直しが必須です。

ただし、食費などは際限なく切り詰めてしまい、健康を害する可能性もあるため、比較的削りやすい、保険料や通信費などを見直しましょう。

その上で、足りない分をカードローンで補うという方法がベストです。

カードローン審査は、1社落ちると同時に2社、3社申込しても、審査に通る可能性は極めて少ないです。

そのため、どうしてもお金を借りたいという場合は、借入金額を抑えめにして申し込むのがコツです。

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